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PHIMEANAKAS。かの有名なアンコール遺跡群の一つ。
「天上の宮殿」あるいは「空中楼閣」




9月25日

アメリカは意外に慎重な根回しで「戦争」始めようとしてますね。 国際世論の非難は避けたいし、以前のベトナム戦争や、ソ連のアフガニスタン侵攻のような泥沼は避けたいし、というところですか。

今回ブッシュったら得した? 大統領支持率の高さったら。 テロがなかったら下がりっぱなしだったのでは? これからが正念場ですから、今高いってばかり喜んでもいられませんが、でも記録的に高いっていうの、彼の自慢になるかも(任期中これくらいしか自慢にならないかもしれないぞ。頑張れよ)

「十字軍だ」なんて失言して、でもこれで失言は日本の政治家の専売ではないことが判明。 やや嬉しい。

ここカンボジアはのん気なものです。

勿論新聞やらTVやらで知ってる人は知ってるけれど、だから? という雰囲気です。 アメリカ大使館周りはピリピリしてますけど、でなくても爆弾騒ぎやら何やらはよくあることだし。 救援金とか、軍隊を出すの出さないのなんて、国としてのカンボジアには関係の無い話です。 この前までUNTACやら来てたし、国家予算は国際援助に頼ってるし。 人のことどころではない。 首相と国王は今回のテロに関して(当然)人道に反するとか、お悔やみのコメントは出しましたけどね。

この前、Darwin Awardsというサイトを見つけました。 あまりに馬鹿馬鹿しい、或いは信じられない死に方をした人達のケースを集めているサイト(英語)。 こんな時節に不謹慎(まただ)と言われそうですが、もう数年続いているサイトです。 

私のお気に入りの一つ、「死ぬかと思った」と較べて、サイトの管理者が期待するほど私は笑えませんでした。当事者がほんとに死んじゃってるせいだと思われます。 助かっていたら笑い話なんだけどねえ。 ブラックユーモアとも多少違うな。

しかしですね、何度も書くようですが、こういうサイトを見るたびに、人の命なんか「明日をも知れぬ」ものだなとの想いを深くするものであります。

いやまあ、だから「あしたは明日の風が吹く」んざますけどね。

くだらないオチだ。 オチか?

今HP改編努力中なんです。 でも、なかなか思うようにならなくて。 リトアニアの頃のテキストなんか捨てるか? 




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