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VARDAR
Skopjeを流れる河


2004年6月9日

やっと夏。

かな?

今週に入ってやっと晴れた時間が続くようになりました。 それでもうす曇だったりするんですが、一応は、晴れだ! 気温も上がった! 今日は27度くらいかな。

それで夏か? と日本からは言われそうですが、ヨーロッパじゃ十分夏だ。

今ぐらいのマケドニアでは30度越えて当たり前のはずなんですが

全ヨーロッパ的に、今年は「春」がずいぶん長引いたようです。

しかしこれで浮かれてはいかんのよ。

来週はまた天気が崩れるってウワサ。 ちくしょー。

これでは6月の日本行きをキャンセルした意味が無いのでは?

ま、梅雨だしね、であきらめた部分もあるのに、マケドニアで雨だらけでは立つ瀬(?)が無い(マケドニア南部では洪水だ。 まさに立つ瀬もなく、なんて笑っていてはいかんね)。 日本でなら雨でもそれなりに行く場所はあるけれど、マケドニアでは雨天の場合・・・ショッピングセンターくらいっすか? あまり面白くもない。

更新が2週間以上放っておかれたのも、晴天待ちをしていたからなのです(雨だったらPCが動かない・・・わけはない。 気分がのらない、という非常に勝手な理由であります)。

マケドニアに大ニュースが無いってのも理由なんですけど。 一応ね。

ってことで、個人的な話題を

1.  NATOの軍人からメールが来た。 題名が「女性の皆さん、気をつけて(意訳。元は英語)」 内容は、タンポンにはダイオキシンが含まれる上に、アスベストもかなりの量が使われているので、発がん性の可能性もあるし、みんな、便利だからって安易にタンポンを使うのはリスクよ、って話でした。 実は友人が、ダンナさんのメールアドレスを使って配信したものでで、まあおそらく彼女が送ったのであろう、とはすぐ推測できましたが

NATO軍人からタンポンの話のメール

ってのがなんか可笑しかったので。

2. スコピエ市内の、比較的混雑する通りを運転していた時のこと。 いつものことながら、スコピエ市民の運転マナーは筆舌に尽くしがたいものがありますが

片側2車線のうち一つは全て駐車で埋まっている道を 運転中 
方向指示を出さずに いきなり 車線変更 停止 停車から発進 する多くの車
をかわしながらめげずに前進、その瞬間
駐車している車のドアがいきなり開き
それをよけたと思ったら、目の前に飛び出してくる歩行者
の為に一旦停止(しかない。でなければ轢くだけじゃ)した後ろからクラクションを鳴らされ
ばかやろー好きで止まってんじゃねーよ、と毒づく私の目の前に何故か逆行してくる車
等々を全てクリアー!
していたら、現実感を喪失しました。 

こんな混沌が、現実の道路であるはずがない(あるべきでない)
もしかして、これはシュミレーションゲーム?
と、本気で3秒くらい考えましたさ。

ここで修行を積んだ身としては、マケドニア以北での運転に怖いもの無し。

わはは。

といささか錯乱しているときに

NHKからお話がありまして

3.  6月12日土曜日 日本時間 午後5時5分から放送の 「地球ラジオ」(ラジオ第一放送)に出演させていただきます。 マケドニアについてちょびっとだけ、お話させていただきます。 私がお話するのは「ジーオ情報局で、これはもしかして6時20分過ぎてからかな? とにかく、皆の者、心して聞け お暇な方、聴いてねん。 日本だけでなく、全世界で聞けるのよん。

聞きそびれちゃったわん、という方もご安心を。 「地球ラジオ」のサイトから、まだ聞くことができますのよ。 6時20分頃にカーソルを合わせてみてください。

っつーことで、今日はおしまい。




ぺシャワール会ものぞいてみてください。アフガニスタン難民を助けています。月に2000円で、お腹が一杯になるんです。

とはいえ、なんだか途上国への援助って、もうやめたら・・・と思い出しているわたくし。 カンボジアも、アフガニスタンも。 貧者を見殺しにするのか? という声もありますが、なんだか脱力しちゃいますがな、その「援助」がどこに流れていくかと見聞きすると。 実際に役に立つモノは送っても政府が喜ばず、歓迎されるのはどうにでも途中でごまかせる援助金とか、大型プロジェクト、とかそんなんばっか。 

援助されて当然って顔するな! 自分で立て! 働け! ベンツなんか乗ってるな! ってよく思うんですけどね。



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