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VARDAR
Skopjeを流れる河


2004年3月2日

おお、マケドニア大統領の国葬は金曜日(5日)に行われることになりました。

やっと。

今日だって噂もあり、木曜日かも、という話もあったのですが

明日、大統領の遺体がボスニアから到着、木曜に一般市民の弔問が行われ、金曜日に葬儀、の予定。

他の国々のVIPも弔問に来るとかで、金曜日は官公庁・学校は休み(やっぱりね!) おそらく商店街も殆どが閉まることでしょう。

警備の問題もあるし、おそらく主要道路は通行止めになるし

仕事にならん

のではないでしょうか。

アメリカからはパウエル氏が来る、という話(今日アメリカ人の友達に聞いた)だし、街中に警官があふれそうです。

大統領が乗っていた飛行機は、なんと24年モノのプロペラ双発機。 写真がありましたが、「げっ、こんなちっこいのに乗ってったのか!」と驚くような飛行機でございました。 友達のお父さんが、95年まで操縦してたそうで、彼が引退するときに「飛行機も変えるべきだ」と進言したそうな。変えられませんでしたけどね。

事故の原因は、未だ不明。 謀殺だ、という人もまれにいるようですが、大方は悪天候のため、あるいは飛行機の整備不良との見方です。 

墜落・炎上した為に、大統領の遺体も、DNA鑑定で身元の確認がされたとか。

でね

こーいう話を最初はマケドニアのニュースサイトで探していたのですが

いかんせん、英語バージョンが少なく、そして更新が遅い(私のサイトも遅いが、これはニュースサイトではないからの。l開き直るぞ)。

んもおしょうがないなあ、と YAHOO! NEWS でMacedoniaでサーチしたら、出てくる出てくる。 でも、日本ではやはりかなり限定的なニュースしか流れていないようですね。 友達なんか、地震も大統領のことも聞いてないって言ってたし。

地震は、死傷者がいなかった(ニュースにならん)上に、同時期にモロッコで大地震があったのでその影にかくれてしまったのですな。

大統領の事故死・・・ハイチの大統領が死んじゃったわけじゃないですからねえ。 ましてアメリカ大統領でもないし。 マケドニア。 致し方なし。 遠い国だし、知名度低いし、大使館もないし

大使館もない、で思い出しましたが、日本は誰か、弔問に来るんでしょうかね? 誰か知ってます?

1ヵ月くらいしてから、外務省のHPでチェックできるかも、しれない。

とにかく、マケドニアにとっては大ニュースなのですが、今現在は

イラクのシーア派が爆弾で死者140人とかなんとか

が世界的ニュースじゃないですか。

イラク・パレスティナ・イスラエル の騒乱でよく思うんですが

男性ホルモン、過剰。

バスクもアイルランドもだけどな。

国連やアメリカやNATOが軍事力で介入したり、外交でなんとかしようとするよりも

女性ホルモンこっそり投与

で何とかならないのか? と思うこのごろでございます。

飲料水に混ぜちゃうとか、食料に混ぜちゃうとかさ。

多少それで同性愛者が増えるとか、少子化が進むとか、の影響があるかもしれませんが

殺しあってるより、ずいぶんマシ

じゃありません?

妊娠初期の母体にストレスがかかると、同性愛者(特に男性)が生まれる確率が高いという説もあり

何年も殺しあってれば、どんどん非攻撃的な男性が増えるのかもしれませんけど

そんな自然の摂理(?)は待ってられないぞ。






ぺシャワール会ものぞいてみてください。アフガニスタン難民を助けています。月に2000円で、お腹が一杯になるんです。

とはいえ、なんだか途上国への援助って、もうやめたら・・・と思い出しているわたくし。 カンボジアも、アフガニスタンも。 貧者を見殺しにするのか? という声もありますが、なんだか脱力しちゃいますがな、その「援助」がどこに流れていくかと見聞きすると。 実際に役に立つモノは送っても政府が喜ばず、歓迎されるのはどうにでも途中でごまかせる援助金とか、大型プロジェクト、とかそんなんばっか。 

援助されて当然って顔するな! 自分で立て! 働け! ベンツなんか乗ってるな! ってよく思うんですけどね。



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