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VARDAR
Skopjeを流れる河


2004年2月24日

地震だ!

偶然モロッコでも大地震で、あちらは数百人の方が亡くなられたようですが

今日の朝9時20分。 スコピエでも地震。 

だしだしだし! (ぐらぐらぐら、じゃなくて、だしだしだし!って音がした)

縦ゆれ。 最初はどこかで爆発? と思った(カンボジア的発想かも)。 友達のダンナは軍人ですが、その彼も「爆発? テロか?」と思ったそうな。

そのとき私はちょうどインターネットに接続して、メール受信していたのですが

直後停電。 PCもいきなり電源が切れた。 (ラップトップなのに。 内蔵電池がどうもイカレているのだな)

その間ほんの3秒?だったので 「わぁ!」と机につまかってたら終わり、そのまま家の中をうろうろしていた(一応、被害がないかチェックしてた)ら

大家の奥さん登場。 「大丈夫?」って。

感覚的には震度2、まあ3かな、という感じだったので

「だいじょーぶ」と答えつつ表をみると、みんな家の外にでている。 なんか、緊張した顔で。

なんで?

20分後に大地震が来る、(かもしれない)から、最初の地震の後は外に出て待機すること

が定説(マニュアル?)なんですと。

へーえ。

やっぱり外に出るべきなんですか?

外の方が、なんか電柱とか、ガラスとか、落ちそうな看板とかでアブナイような気もするんですが

63年の地震でかなりの家屋が倒壊したのがトラウマになってる・・・のか?

マケドニアでの建築物の耐震構造ってのが今ひとつ信用できない(建築現場をみるとそう思う。 鉄筋は細いし、あとはレンガを積んでるだけ。 大体が職人の技!ってもんが見られない)ので、確かに家の中よりいっそ外の方が、閉じ込められたりしなくていいのかもしれないけど。

日本ではどうでしたっけ? 地震の時は、どこに避難するの? 自治体で指定された場所ってば、学校とか公園よね?

マケドニアのニュースリソースを探しても何も地震に関しては言ってない(少なくとも英語では。 アップデートが遅いんざます)ので、サーチしたらブルガリアのをヒットしました。 それによると今回の地震の規模は

4,5リヒター。 リヒターって、マグニチュードと同義と考えてよろしいでしょうか。 マグニチュードを定義した学者の名前だそうで。 ふーん、マグニチュード4,5だったのか。

11月にも小さい地震があったし、これはまた大地震が来るのか? 63年7月のは、マグニチュード6だったそうです。

それともこう小出しに地震があれば、エネルギーは放出されて大地震は来ない、とか?

さぁて。 家に不安があるので、私がいる間は来てくれるな大地震! と勝手なお願いをするのでありました。

あっ、地震があっても決行したのが

今日のブリッジ。

1年ぶりー。 感慨深し。 ってブリッジごときでしみじみするな。

やっとプレイヤー4人が揃って、晴れてブリッジグループが出来ました。






ぺシャワール会ものぞいてみてください。アフガニスタン難民を助けています。月に2000円で、お腹が一杯になるんです。

とはいえ、なんだか途上国への援助って、もうやめたら・・・と思い出しているわたくし。 カンボジアも、アフガニスタンも。 貧者を見殺しにするのか? という声もありますが、なんだか脱力しちゃいますがな、その「援助」がどこに流れていくかと見聞きすると。 実際に役に立つモノは送っても政府が喜ばず、歓迎されるのはどうにでも途中でごまかせる援助金とか、大型プロジェクト、とかそんなんばっか。 

援助されて当然って顔するな! 自分で立て! 働け! ベンツなんか乗ってるな! ってよく思うんですけどね。



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